板チョコを割ってと

板チョコに見えるよね。


食べれない事もないけど、、、
私のお口には合いませ〜ん(^_^;)


養蜂家さんから頂いた蜜蝋と、
業者さんから購入した松ヤニのミックスです。

蜜蝋と松ヤニを火にかけて溶かし、
それを冷やして固めた物ですよ。

この作業時は風通しの良い場所でやらないと、
煙りが臭くて臭くて


笛の何処の箇所に使うかと言うと、
歌口奥の懐を調整するのに使います!


チョコレートと間違えて食べられないように、
片付けましょうかね。







集中力が切れた〜

唄用六本調子彫り込み総籐巻きの準備をしてました。

削り過ぎてもダメ、削らな過ぎてもダメ!

巻く籐の厚み分だけを削り出して行くんです。


この作業が肩凝りになるは、眼は疲れるは(T_T)


細心の注意をしながらの彫り込み作業なんです。

彫り込みをしないで籐や糸を巻いてる笛が多いんですが、

篠笛工房 奏 順では、
籐を巻く時には全ての笛に籐の厚み分の彫り込みをして籐を巻いてます!


本日の笛製作、これで終了〜









漬け込んでます

24時間ソミュール液に漬け込んでます。

 

 

表裏をひっくり返して万遍なく漬け込みしてま〜す。

 

 

茹で卵のソミュール液、燻煙するので色を薄くしてますけど、

味はしっかりと付いてますよ〜?

 

 

えっ、漬け込みしてる最中なのに何故味が判るのかって?

 

 

実は、実は、実は〜、つまみ食いしちゃいました。

 

 

 

明日は鳥モモ肉を削ぎ切りし焼いて味見をしますよん。

 

 

 

味が染み込んでれば、干し網に入れ日陰での風乾に入ります!

 

 

土曜日の晩酌に間に合いそうですねぇ(^^)/





 


えっ、えっ、え〜〜(◎_◎;)

何処を見てるんでしょう!

 

電話で、

「11日のFacebookの写真の

右端に写ってる笛は販売してるんですか〜?」

 

「販売してるなら値段はいくらですか? 」

 

「えっ、右端の笛ですか?」

 

「布袋竹で作った仕込み杖笛ですけど、どうされましたか?」

 

 

その笛が欲しいんですけどだってさ(^^)

 

 

あの笛は気分転換に製作した笛で、神楽七本調子ですよ。

 

 

「売ってもらえるなら値段は! 」

 

「値段は◯◯ですけど」

 

「送ってもらえますか〜?」

 

12月1日に益田グラントワで歳末たすけあい神楽共演大会

展示販売に行ってますので、そちらに取りに来て下さいな(#^^#)

 

 

神楽のチャリ用に気分転換の遊びで製作した

全長1mの布袋竹杖仕込み神楽七本調子!

 

 

電話をされた神楽団さん、あんたも好きね〜〜(*^^)v







 


出掛けて来ました〜

昼ご飯を食べに出て、
その後にホームセンターへ


燻煙箱の最後の仕上げ材料を買いにホームセンター&ダイソー


頭の中で閃いた材料を適当買いです!


その場寸法で合わせて、ノコギリで切り木ネジで止めて完成しました〜。


高さ160cm 縦60cm×横50cm


何と適当に作ってしまいましたね。


天井は網を張り、肉や魚を吊るすフックを用意、
上段には竹の燻煙棚
その下には食材燻煙の網

下段には水を張るトレイ
最下段は炭と木材を燃焼させるコンロ

下廻りには断熱材を貼りました。


最後に温度計を取り付け、
本日燻煙箱の完成で〜す。









午前中の作業です!

22菅の菅頭に調子番号書きと、
篠笛3菅の1回目内菅塗り


天地彫り込みをした箇所に
下地防水加工処理をしてます。


籐巻きをすれば見えない箇所なんですが、
割れ防止にも繋がる大事な作業ですね。


午前中の作業はこれで終了〜


さぁ〜、出掛けて来るかな









左手親指の爪が痛い(T_T)

篠笛天地彫り込みの籐巻き9菅


籐を巻いていく時に隙間が出ないよう
左手親指の爪で押さえ込みながら籐巻きをしています。

押さえ込み過ぎて爪が痛いです(^^;)

いよいよ最終段階に入りました!


今週末迄には全菅が完成予定です!








凄い雰囲気の笛ですね〜

島根県出雲市の神楽団さんから送られて来た100年以上前の本煤竹!


凄い雰囲気の笛ですね〜



奥出雲の古民家解体から出たそうです。

この本煤竹を使って神楽笛を製作してます。

  八本調子神楽笛 1菅
  九本調子神楽笛 2菅
  十本調子神楽笛 1菅


出来上がりは10日後ぐらいですかね!

渋い色合いの神楽笛4菅、

出雲市の神楽団さん、もう少しお待ち下さいね








内管塗り終了です

8時から最後の内管水研きを終え
内管乾燥後に内管塗り作業です。

何度目かの塗り、乾燥、水研ぎを終えて
いよいよ最後の内管塗りですね。


気候的に湿気が少ないので塗りの乾燥が速い!


塗りムラがあると乾燥後にシワの原因になりますので、
この時期は特に注意が必要かもです。


乾燥は3日の予定、
その後に笛を吹いてテストをして
合格した笛だけ管頭に調子番号を書き込み、
奏 順の焼き印を押せば完成です!



最終的に後10日ぐらいには完成予定かな!

午後からは5管の天地彫り込み作業が待ってます。







汚れを落としてみました

昨日送られて来た
島根県奥出雲町の本煤竹 の汚れを落としてみました。

100年以上も煙りに燻されて見事な飴色になってます。

島根県奥出雲町の気候風土なんでしょうね、女竹の肉厚の厚いこと。

千葉県房総地区の女竹と肉厚が全然違います。

今朝は4本ほど内管を削って磨いてみました。



ノコギリで上下を切り落とす時に女竹の硬さを感じ、
内管を削って行くのも硬くて作業時間の長い事。

通常の倍以上の時間と労力でしたね。

今日は4本の唄口加工までやる予定です







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プロフィール



山口県防府市在住です。
趣味で篠笛を吹いてましたが、いつの間にか自分で篠笛を製作するようになりました。
笛師の師匠に弟子入りし、篠笛工房 奏順を起こしました。 篠笛製作は、日々勉強・精進・研究と笛作りを楽しんでます。

お問い合わせ

9:30〜12:00 15:00〜20:00
定休日 火曜日・水曜日
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